この春の募集

「今までの教育方法では広く子どもたちが育つ様な環境ではなく疑問を感じる」。その思いを持ちながら教材開発や実際に日本の子どもたちに適用をしてみて、広く子どもたちにより良い形を提供したい。そんなところからの3年構想、1年前集合でのスタート。 その状況で開いた私達のイベントに参加いただき、信じてモニターになってくださった方々、ありがとうございました。 1年前の研究オープン・イベントに参加いただいた約半分7名の方にその後1年間お付き合い頂き、私共も生徒さんを募集せずその子たちに向き合うことに専念し、今年に至りました。その結果が、今の教え方の形になっています。


そして今年の春に向けてホームページを作り、広告もし、今に至っています。

実際には新聞折り込みやポスティングからのホームページ確認でお越しになられた方もいらっしゃいましたが、チラシの入らない場所山向こうの地域からホームページの思いやモニター生徒さんの写真を見てお越しいただいた方、口コミご紹介でお越しいただいた方なども集まりました。「預かったお子様を大切にし、子どもたち・保護者様の笑顔を作り、共感・口コミで広がる」これは私達のあるべき形であり、大切にしてきた目標で、嬉しい始まりです。


今年は、新規に英語を始められるお子様・他のスクールから移動されてくる方々を含め、幅広い年齢でお集まり頂きました。また、嬉しかったのは、相談にお越しになりお子様のお試しレッスンをご覧になったの実に9割の方に私達のスクールを採用いただいたことです。またモニターさんも、当初より理由があって2年目継続できないと想定していた方を除き皆さま継続を戴いており嬉しい限りです。結果的に、 3月終わりに向け、本年の最大調整可能枠数の60%(最終的に空いている枠は開発や準備の時間に回ります)、実際の受付最大想定の80%まで到達しました。この場を借りてお礼を申し上げます。


週に僅かな時間のレッスン。これをいかに意味あるものにしていくのか? これは重要な課題です。長時間のアフタースクールより結果を出す。有名所のフランチャイズより結果を出す。移ってこられる多くの方々から今までのレッスンのお話を聞いていて、それに対し実際にお試しレッスンでの英語力テスト結果をみて、自分たちの少人数制での今準備しているやり方は採算は合いませんが正しい教授法であると感じています。まだまだ改善案はありそれが全て対応できているわけではありませんが。

今年も人数が増えても、あくまでも少人数、昨年と変わらず、一人ひとりを自分たちの子どものように細かく大切に見ていく。この思いを第一に、精一杯出来る範囲でカリキュラムも整備し改善していけたらと思っています。



p.s.

新しく多くのレッスンが走りこの3月の毎週の調整、新しいスケジュールでの 4月は、子どもたちも先生もかなりいっぱいいっぱいな精神状態な気もしますが、連休ぐらいには生活パターンも出来てきて落ち着いているんだと思います。昨年もそうでした。それを思うと、夏に向け徐々にもう少しずつ受け入れられる気がします。今のコマでもう1名、3人目の追加、僅かのコマ追加。心の余裕が出てくる中、もう少し笑顔の出会いがみんなの中で増えれば嬉しいなと思っています。今年の新春キャンペーンは3月末に終了してしまいますが、無理のない範囲、この思いを壊さない範囲で募集・受け入れは続けたいと思っています。