1学期2→2学期5

最終更新: 2020年1月25日

やってくれました😊😊😊よく頑張ってくれたな~

嬉しくなります。 5月半ば中間試験直前に初対面、

「今行っている塾で英語全然わからないみたいで…」とお母さん。

「逃げないなら一緒にやってみようか?厳しいよ(笑)」

そこから僕とその子の戦いが始まりました。


今だから言える(ここに書いても今なら怒られないと思う)。 今まで英語のテスト、ずっと20点~30点、成績2。

なぜだろう?というくらい全く覚えられない。日本語の語彙も少ない。 でも、いろいろな状況を見ながら、記憶力の問題ではなく 言語に対する認知・関心の問題と診断。そこから、いろいろな処方。

最初は週1。そのうち自習に来る日も増え。 目つきも顔つきも応答も、良い意味、だんだんだんだん変わっていきました。


ふだん、目先のテスト勉強は教えません。そんなのしても将来使えるわけではないから。 普段は中学1年の復習を繰り返し、繰り返し。まずはベースを築く努力。

でも、成績や成功体験も大切なので、 時々教科書をあの手この手で利用し読み砕く。 結果的に試験対策にはなるし、試験前はその方が目標ができ良いから。 何度でも覚えないその中で、1つ1つ、 英語ができない理由をさらに細かく紐解いていく。 1学期の期末で約50点だったかな(もう、忘れちゃいました)? とりあえずうまく勉強すれば変化が起こる感触を掴んでもらいました。 このできるかも感覚、成功体験は大切。最初は小さいところからでも良い。

大きい目標に小さなステップです。 「大学進学してxxxになりたいです(資格が大卒でとれる)。ここに挑戦したい」 目標が決まりました😎

具体的に自分で決めて宣言してくるって凄いことです。 僕は高校生の時もっと曖昧だった。なりたいものは見えなかった。


2学期中間で70点超え😊 先生に「このまま頑張れば4も夢じゃないよ」と。 本人、そう言われればもっと変わりはじめます。 心も強くなります。伸びる自分、わかり始める自分が楽しくなります(きっとね)。 そして、2学期期末。ちゃんとキメてくれました。目標だった80点超え。

英語で答えず日本語で答えたり(笑)のチョンボで減点ほかありでも80点超え。

成績は、なんと5。2から5です。(<=この行は12月末更新)


今日、「次の目標は3学期、90点」と2人で決めました🤘 まぁ、5は出来すぎなので、 目先の成績対策は4以上で落ち着いてくれて、 その上で本質的な強化や他教科のバランス良いアップが進めば良いと考えていますけど。 この子は、数学も化学も聞いてきます。 化学も5に上がりました :) 僕は地理が小学校から好きで自分で積み上げが合ったので、大学受験まで勉強はしなくてもクラスで1番でした。僕が数学(計算や公式の当てはめではなく、論理展開をする)を好きだったのもクイズ、なぞなそ感覚だったから。国語も授業は好きではなかったけど、小学校の頃に大人の文庫本まで結構小説を読んで頭・心のなかでイメージを描き続けてきたから結果、成績も悪くはなかった。 一方で、歴史は年表暗記からやらされたので…大嫌いな子供時代。 それが、化学の先生の歴史の授業、平家の落ち武者の末裔の後輩から聞いた歴史の授業。そしてNHK第1チャンネル・ゴールデンタイムにやっていたの歴史系番組の中で、「あ~好きな人ってこうやって楽しんでいるんだ」みたいな発見に感動し、早くその見方を知りたかったと思った時があります。 嫌いな教科って、面白さを教えてもらっていない/自分で気づいていない時なんですよね。 話がそれちゃいました^^; ともかく、やる気満々なのは。良いですね。 出来ることはしてあげたい。知っていることは伝えてあげたい。

楽しさを一緒に。 また強くそう思い直す今日このごろ。 中学生 welcome です。ご相談ください。 楽しさが見つかれば伸びます。 アハハ、宣伝チックな記事でした。