English School
英語コースのご案内
英語を始める年齢が早まる一方で、発達段階やこれまでの経験には、一人ひとり違いがあります。また、社会で求められる英語の力も変わり続けています。cpceでは、一人ひとりの成長を見つめながら、自然に、そして効率よく、これから必要となる力を育てることを大切にしています。
本物の小人数&コミュニカティブ
年齢・発達・今の英語力・その他いろいろから合いそうな子ども達で1~4名チーミング。先生を含めて仲良く真剣に、セッション型の学習
年齢・目的に合わせたコース紹介
各パネルを押すと内容をご覧頂けます。

レッスン形態のご案内
OPEN cpceで学びのお友達を作るコースです
友達の言葉に耳を傾け、自分も言ってみる。
小さな輪の中で、英語が自然に動き始めます。
・先生や友達との沢山のやり取りで楽しく互いに支え合いのワンチーム。
・ちょっと競い合い、互いの反応もいい刺激。
※ OPENは通常2~3名。
※ 内容と子ども達の組み合わせに合う場合、まれに4名です。
PRIVATE 集中力でパフォーマンス・アップのコース
先生と目を合わせ、その子の声や反応を丁寧に受け取離、返す。
今のお子様に合う学びを、一緒に整えます。
・先生独り占め、気持ちを集中できるスタイル。
・発達や理解に合わせた深い支え、その子に合う内容、進み方、ペース。
・スケジュールの柔軟性も格段にアップで、欠席回数ほぼゼロ。
※ 3歳までのお子様はその社会性発達段階の特性から、また弟妹さんが生まれて赤ちゃん返りしているお子さんも同様に、落ち着くまでPRIVATEを推奨させていただく場合があります。これらの子ども達の行動様式自体はとても自然なことで、その子にとってとても大切な時間です。OPENのみをご希望であれば、開始時期の遅延の検討の申し入れ(cpceではその段階ではお受けしない)になるかもしれません。面談、その後も経過観察を見ながらお子様にとって最適な時期・環境を判断していきます。
お子様のために、一人ひとりの声と笑顔が生きる、ちょうどよい学びの形を考えてあげてください。
(参考)英語の履修生さん達のよくある滞在時間モデル
TODDLER
25分というハーフレッスン時間から準備しています。慣れに合わせ少しずつ、1コマfullに向け時間を延ばしていきます(プレイルームでの遊びを含む50分以上の滞在で25分レッスン等もOK)。月に1~2回参加の方なども。
KINDER
毎週の1コマ50分が基本。Point Pass制のご利用でご都合の付く週のみのお子さんもいます。
年長~低学年
多くの子は、毎週の1コマ50分が基本。曜日時刻固定で。無理なく楽しくBase レッスン
高学年
英語では外国人の先生との4技能実践演習の楽しいBaseの1コマだけのお子様と、Add-onレッスン(両輪となる知識理解での吸収定着力強化(英検準備もこの中でサポート))を加えた2コマ型のお子様に分かれてきます。 また、一部ですが算数を含めて3~4コマの子も出てきます。※Add-onの受講はお子様が自ら望む場合のみお受けします。
中学生
一般コースのお子様で小学校から算数もcpceで始めた方を中心に多くは2教科4コマになっています。その他の方は英語のみ継続の方が殆どです。小学校時代数年cpceにいらした方は一般の集団塾や個別指導塾では簡単で話す量も少ないので。
※ これらは多いケースを表したものであり、PRIVATEなどのいろいろなご要望のケースを含みません。
学びの状態に応じた対応
Advanced|発展学習 高い力を次へつなげる
英語が得意な子の中にも、学び方や育ってきた環境によって、力のつき方には大きな違いがあります。
読む・書く・聞く・話すがバランスよく育っている子もいれば、自然な会話は驚くほどできるのに、英文を読む・書くことになると急に難しくなる子。難しい内容は理解できても、基本的な文法や語彙を体系的に学ぶ機会が少なかった子もいます。
Advancedでは、単に難しい教材へ先取りするのではなく、まずその子が何をすでに持っていて、何がまだ十分につながっていないのかを見ます。
強い部分はさらに伸ばし、必要な部分は年齢に合った形で補いながら、読解・会話・作文・意見交換などへ学びを広げます。4技能のバランスや学び方の特徴も含めてその子の英語力全体をとらえ、一人ひとりに合う次のステップを設計します。
(外国人の先生が担当します)
※ PRIVATEでの学びを基本とします。条件が整うお友達がいる場合のみ、cpceよりOPENをご案内することがあります。
※ 年齢とかけ離れた内容の高い級の受験への準備等、検定対策のご依頼はお受けしておりません。
Academic Boost 集中土台から整え直す
英語につまずいた子の中には、単語や文法の一部を学び直すだけでは、なかなか前へ進めない子がいます。
文字も音も、言葉の並び方も日本語とは違う英語。その掴みがなじめないまま学習が進むと、何を手がかりに読んだり、聞いたり、考えたりすればよいのか、自分でも分からなくなることがあります。
周りが先へ進むほど、「どこから始めればよいのか」が見えなくなる。そんなとき、問題集を解き、同じ説明を聞くだけでは、なかなか状況は変わりません。「わかる(知識がある)」と「できる(使える)」の両輪が上手く一緒に回って初めて良くなる4つの技能教科にも似ています。
一人ひとり、立ち止まっている場所や原因は違います。まずはお子様の様子をよく見ながら、「英語ってどんなもの?」と日本語との比較まで戻る。 学習の仕方そのものを変えることもあります。「わかる」と「できる」
まずは学校の授業やテストで、本人にも分かる変化をつくること。そして同時に、この先の学びにつながる土台を整えていきます。日々の様子を見ながら、内容も調整していきます。
自分の課題を少しずつ理解し、向き合い、直していく。そんな一年のトレーニングを、数年後につながる再スタートにします。
(日本人の先生が担当します)
※ OPENはありません。
※ 改善意識のとても強いお子様を対象とします。






