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スクールの風景・子どもたちのアルバム SCENES
アンカー 1
2019年の研究開始期から26年はじめまでの教室です。それ以外の子ども達の写真・動画などは少し古いレッスンの風景のままですが、ここをスタート地点として今のcpceがあります。最初は小学生向けにスタートしたcpce、今は3歳前からご相談もあり、小学生の多くも継続してくれて中学生も徐々に増え、cpceは2026年から新しい先生を加え、真の第2フェーズに入っていきます。
★ 動画やスライドショーは、再生すると音が出る場合があります。ご注意ください。

教室の外観
白い壁にブルーのドア、季節が良ければ花が咲いている、そんな普通のおうちです。学校・塾に行く感じでは無く、普通のおうちに遊びに行く、心を緩やかに勉強に行くスペースであってほしい。
(天気と季節が良い、写真写りの良い写真です)
(天気と季節が良い、写真写りの良い写真です)

ROOM1 CENTER ROOM
大きなホワイトボードを備えた、小さい子達を中心に多くのレッスンの教室になります。Chantic先生の研究室、教材&カリキュラム作成作業もここなので、先生の部屋を訪れる感じです。
※写真は2020年頃のもので、今は、小さい子に安全で動き回りやすい様に、椅子・床を少し変え、軽く角をなくし高さを下げたテーブルなどにしています。
※写真は2020年頃のもので、今は、小さい子に安全で動き回りやすい様に、椅子・床を少し変え、軽く角をなくし高さを下げたテーブルなどにしています。

ROOM 2 EAST ROOM
2026年Joyce先生の着任に合わせ新設の部屋です。大きめのテーブルに加え、3面がホワイトボード。ノートや本を広げて広く使え、それぞれが発表準備も出来る部屋。ここは数学、英語、国語や理科の本にも囲まれ、ちょっと落ち着いた図書館風。中学生達や、高学年に人気の部屋です。時折自習にくる中学生達も大抵この部屋で勉強をしています😊
この他にもROOM 3、 校長先生の作業室 兼 3面ホワイトボードの、小さめのレッスンルームがあります。
この他にもROOM 3、 校長先生の作業室 兼 3面ホワイトボードの、小さめのレッスンルームがあります。

ROOM 4 TATAMI-ROOM
子ども向けに可愛いくつろぎ部屋に改装の9畳の和室(現在は大きなテーブルに変更)。
レッスン中のお母さんや赤ちゃんの待機やお母さん同士のおしゃべりスペース。
レッスン終了後の子ども達の息抜き場所・学年を越えてのプレイルーム。
まだお母さんから離れられない子の「お母さんと一緒」レッスンなどに。
音声ペンの英語本、算数パズルや折り紙、オセロや将棋、ままごとやレゴ他の遊びができるようになっています。
レッスン中のお母さんや赤ちゃんの待機やお母さん同士のおしゃべりスペース。
レッスン終了後の子ども達の息抜き場所・学年を越えてのプレイルーム。
まだお母さんから離れられない子の「お母さんと一緒」レッスンなどに。
音声ペンの英語本、算数パズルや折り紙、オセロや将棋、ままごとやレゴ他の遊びができるようになっています。

ROOM 5 Cooking Studio
たま~にですが、お菓子作りやランチなどの英語レッスンなどをします。ふだんは猫カフェ兼、汚れそうなおやつを食べるスペース、自習エリアの1つになっています。先生達が子ども達のお菓子を作ったりにも使うスペースです。

子ども図書館
cpceには小さい子向けの英語の洋書を中心に本がいっぱい有ります。図書館程では無いかもしれませんが...この写真の範囲だけで無く、EAST ROOMの中にも考える算数系・クイズ系の本、中学生の自習用に理科の本など、色々増やしました。
子ども達や幼児のお母さん達が、本を借りていきます。
子ども達や幼児のお母さん達が、本を借りていきます。

2019 教材研究開発スタート
2019年、25年ベテランのインターナショナル幼稚園の先生や地方独自教科書の編纂に参加のALTにアドバイスを貰ったり、若手日本語教師他と意見を交換しながら、モニターの子達も参加、オリジナル・カリキュラム&教材の開発をスタートしました。その後も、子ども達から帰ってくる反応や新たに仕入れたアイデアを元に、日々よりよいレッスンに向けてカリキュラムやワークブック群を更新しています。
一般的な塾やチェーンにありがちな「教材”を”教える」手順化された先生ではなく、「子どもたち一人ひとりに向き合い、調整、教材”で”教える」が基本原則のCPCEです。
一般的な塾やチェーンにありがちな「教材”を”教える」手順化された先生ではなく、「子どもたち一人ひとりに向き合い、調整、教材”で”教える」が基本原則のCPCEです。

教材の為のアートワークから
先生メンバーは多才です😊(昨今はAIでの絵の作成に変わりました)
大人と違い、そのレッスンで学ぶテーマがあり、「やる気を出してもらうためにはどんな絵にする?」」「1つのテーマを纏めた絵は?」と考え、絵作りが進みます。時にカードも塗り絵用の線画も同じ絵で作ります。いろいろなアイデアを学びながら、子ども達の反応を見ながら、今度はこうしようか?みたいに。
絵本を読む時の役者の様でかつ語りかける表現スキルも同様。「先生たちは子ども達の感性を広く育てるファシリテーターかつロールモデルでありたい」そう思っています(大人のレッスンと違うところですね)。
大人と違い、そのレッスンで学ぶテーマがあり、「やる気を出してもらうためにはどんな絵にする?」」「1つのテーマを纏めた絵は?」と考え、絵作りが進みます。時にカードも塗り絵用の線画も同じ絵で作ります。いろいろなアイデアを学びながら、子ども達の反応を見ながら、今度はこうしようか?みたいに。
絵本を読む時の役者の様でかつ語りかける表現スキルも同様。「先生たちは子ども達の感性を広く育てるファシリテーターかつロールモデルでありたい」そう思っています(大人のレッスンと違うところですね)。

カリキュラム&教材開発
レッスンをするだけで無く創ること。「教材を教える」ではなく「教材で教える」
子ども達を見つめながら自分たちが思うカリキュラム・教案・教材を作り、子ども達にレッスンをしていく。そのサイクルの循環がより良いレッスンを生み出します。高いレッスンスキルの先生もそこから育ちます。
一人ひとりの成長は似た部分もあり、異なる部分もあります。表面と内在しているものも異なります。きちんと子どもたちを見つめて考えればその子に合わせて教え方やリードの仕方を工夫したくなります。僕たちは少人数クラスで一人ひとりに向き合うことを大切にしていますので、その思いが強くなります。
一人ひとりから得る気づきを真摯に受け、学び・改善をする。
大きなロードマップや有るべきと考える教育の考えの上でその繰り返し。
それが最終的に子ども達へのより良いフィードバックを生みます。
たとえば、カード一つとっても、利用法に合わせて表は一緒で裏は違ったりと構造化を意識したカードもあればゲームで広く復習を意識したカードも作れるわけです(市販にはそこまで細かい使い分けタイプはありません)。多様なタイプのカレンダー表記例を使用したり、お店やさんごっこよろしく「レストランCPCE」のメニューが合ったり、教える範囲目的に合わせたお話を書いたりします。内容の網羅性や認知発達レベルを意識し、繰り返し性・階層性を持たせるワークブック作り。それらを子どもたちの興味や出来具合にに合わせ調整しながら飽きることを減らし集中力を高めるようにしています。時には幼く見える内容もあれば、難しい内容も、子ども達への最適化です。
今までの教育や塾業界で弱い部分を何かしら改良したもの子ども達にプレゼントできればと思います。
子ども達を見つめながら自分たちが思うカリキュラム・教案・教材を作り、子ども達にレッスンをしていく。そのサイクルの循環がより良いレッスンを生み出します。高いレッスンスキルの先生もそこから育ちます。
一人ひとりの成長は似た部分もあり、異なる部分もあります。表面と内在しているものも異なります。きちんと子どもたちを見つめて考えればその子に合わせて教え方やリードの仕方を工夫したくなります。僕たちは少人数クラスで一人ひとりに向き合うことを大切にしていますので、その思いが強くなります。
一人ひとりから得る気づきを真摯に受け、学び・改善をする。
大きなロードマップや有るべきと考える教育の考えの上でその繰り返し。
それが最終的に子ども達へのより良いフィードバックを生みます。
たとえば、カード一つとっても、利用法に合わせて表は一緒で裏は違ったりと構造化を意識したカードもあればゲームで広く復習を意識したカードも作れるわけです(市販にはそこまで細かい使い分けタイプはありません)。多様なタイプのカレンダー表記例を使用したり、お店やさんごっこよろしく「レストランCPCE」のメニューが合ったり、教える範囲目的に合わせたお話を書いたりします。内容の網羅性や認知発達レベルを意識し、繰り返し性・階層性を持たせるワークブック作り。それらを子どもたちの興味や出来具合にに合わせ調整しながら飽きることを減らし集中力を高めるようにしています。時には幼く見える内容もあれば、難しい内容も、子ども達への最適化です。
今までの教育や塾業界で弱い部分を何かしら改良したもの子ども達にプレゼントできればと思います。

この子達のほか、ペンギン、犬、鶏?たちも在校中です。
この子たちが入学のときは6年男児達までが抱えて勉強していました(笑)普段、多くは、TATAMI-ROOM に居ます。鳥さんはどっかの教室でみんなの勉強を上から見守っています(笑)

保護猫
子ども達の人気者です。アレルギーのお子さんが通学できないのは残念ですけど、子ども達の情操教育やレッスン前後癒やし時間になっています。ご理解いただけますと幸いです。猫嫌いなお子様には猫が1Fに降りないように努力しています(他の子が呼びに行ったりしますのでOPENクラスレッスンでは完全ではありません)。花粉症やハウスダスト含め、軽いアレルギーのお子様に向けて、そしてウイルス対策に、小まめに掃除&イオンやプラズマなどの空気清浄機・エアコン、ロスナイ空気交換、床も防ダニ防カビにはさせて頂いています。クッション&ぬいぐるみだけ必ずしもそうは行かずなのですが。※リーダーも猫も春~秋各種花粉もハウスダスト他いろいろ検査でMAX値になるほどアレルギーは強いので気にはかけています。

Let's PLAY!!! 年少~年長(小1)
レッスンではいろいろな活動をします。ダンス、ゲーム、カード、絵本で一緒にお話しする、ワークシートで声も出しながら書いたり描いたり。
1つのテーマ毎、楽しく元気な体使いから考え描くことまで、英語中心の指示・質問・声がけの中で繋がり感を持って。
ワークシートは知育的ワークシート要素を含め、子どもたちの好きな塗り絵も織り交ぜ、一見簡単でも楽しく頭を動かす様に。ひらがなを初め文字を読み書く事に興味を持つ年齢です。大文字だけでなく絵本に出てくる小文字練習を少しずつ早々に始め、並行してフォニックスも進めていきます。
最近は早めの年長さんや小1~2年生向けの橋渡し教材としてフレーズや対話練習をいれたものと合わせ、Let's PLAY!!! 1, 2, 3の様な形で新シリーズを作成中です。
1つのテーマ毎、楽しく元気な体使いから考え描くことまで、英語中心の指示・質問・声がけの中で繋がり感を持って。
ワークシートは知育的ワークシート要素を含め、子どもたちの好きな塗り絵も織り交ぜ、一見簡単でも楽しく頭を動かす様に。ひらがなを初め文字を読み書く事に興味を持つ年齢です。大文字だけでなく絵本に出てくる小文字練習を少しずつ早々に始め、並行してフォニックスも進めていきます。
最近は早めの年長さんや小1~2年生向けの橋渡し教材としてフレーズや対話練習をいれたものと合わせ、Let's PLAY!!! 1, 2, 3の様な形で新シリーズを作成中です。

楽しくリアルで集中の切れないコミュニケーション
CPCEがまず大切にしているのは、楽しくリアルで集中の切れないコミュニケーション。先生と生徒が近い関係。絶えずシャワーのように直接語りかけ、リアクションを自然に促し、先生もそれにリアクションする。当たり前の会話環境。そんな関係が基本です。
幼児期は日本語の母音子音に耳と口が100%固定される直前期ですので、音を覚えるのにも大切な時期、話しかけられ・話す量が大切です。
大人数クラスのような「心の中は友達との遊び感覚で満たされていて頭は日本語で英語は単にBGMな状況」ではなく、「家でリスニングさせられるもレッスンでは先生は日本人で日本語で流れをリード」などでもなく、リラックスして英語のシャワー、自然な空気の中に子ども達はいます。
だから子ども達は「先生に会いに来る」「先生とお話しに来る」、そんな感覚が芽生えます。
それが刺激になって、おうちでも英語の動画を見られればいいなぁと思います。
幼児期は日本語の母音子音に耳と口が100%固定される直前期ですので、音を覚えるのにも大切な時期、話しかけられ・話す量が大切です。
大人数クラスのような「心の中は友達との遊び感覚で満たされていて頭は日本語で英語は単にBGMな状況」ではなく、「家でリスニングさせられるもレッスンでは先生は日本人で日本語で流れをリード」などでもなく、リラックスして英語のシャワー、自然な空気の中に子ども達はいます。
だから子ども達は「先生に会いに来る」「先生とお話しに来る」、そんな感覚が芽生えます。
それが刺激になって、おうちでも英語の動画を見られればいいなぁと思います。

ちょっと知的な考え楽しむ英語活動
Let's PLAY!!!の年齢の子たちは集中できる楽しい作業「お仕事」は大好き。それは、体や脳をポジティブな心で集中しているときです。
その感覚の中に英語を挿入する、そんな感じに考えています。そうすると、楽しい中にも少しずつ体や心の中に英語が染み込んでいきます。
強制的に訓練して塗りたくるのとは違う世界にしたいと思います。
楽しい活動として、まず、絵本やダンスの他にテーマに即したゲーム活動や簡単な創作活動が入ります。これはお友達や先生と一緒に楽しむエネジャイザーです。体と頭を使います。そして定着する為には個人活動に集中する時間も必要です。
同じテーマのワークシート、でも楽しくなければNGです。なので、知育教材にも似て、ルールを考えたり数えたり迷路を手繰ったりクロスワードしたり...イメージを膨らますために塗り絵をしたりと、文字を使ったり使わなかったり、少し頭を働かせるワークシートにしています。
また、大切なのはただシート作業ではなく、絶えず先生の“自分に向けた声がけ”をたくさん聞きながらシートに向き合うということ。
生徒が日頃5人も6人もいたらそれは無理です。1人~2人がよく、3人までが先生と一体になれる基本人数です。その生活が慣れてきたらたまにの4名までは大丈夫ですけどね。
その感覚の中に英語を挿入する、そんな感じに考えています。そうすると、楽しい中にも少しずつ体や心の中に英語が染み込んでいきます。
強制的に訓練して塗りたくるのとは違う世界にしたいと思います。
楽しい活動として、まず、絵本やダンスの他にテーマに即したゲーム活動や簡単な創作活動が入ります。これはお友達や先生と一緒に楽しむエネジャイザーです。体と頭を使います。そして定着する為には個人活動に集中する時間も必要です。
同じテーマのワークシート、でも楽しくなければNGです。なので、知育教材にも似て、ルールを考えたり数えたり迷路を手繰ったりクロスワードしたり...イメージを膨らますために塗り絵をしたりと、文字を使ったり使わなかったり、少し頭を働かせるワークシートにしています。
また、大切なのはただシート作業ではなく、絶えず先生の“自分に向けた声がけ”をたくさん聞きながらシートに向き合うということ。
生徒が日頃5人も6人もいたらそれは無理です。1人~2人がよく、3人までが先生と一体になれる基本人数です。その生活が慣れてきたらたまにの4名までは大丈夫ですけどね。

絵本で楽しむコミュニケーション
CPCEでは、絵本を通して子ども達の会話を広げる活動を行います。
先生は絵本を読み聞かせるのではなく、質問や表情、擬音などを使って子ども達に話しかけ、子どもの想像力を広げ、自然なリアクションや言葉を引き出します。
こうして音やリズムのある英語を通して、子ども達が英語を自然に感じながらコミュニケーションを楽しむ時間です。
まだまだ英会話ができない子達も一語文、二語文、ショートフレーズなどを思わず話し、先生の声がけに集中します。これもセミプライベートまでの人数だからできる集中力の引き出しです。
先生は絵本を読み聞かせるのではなく、質問や表情、擬音などを使って子ども達に話しかけ、子どもの想像力を広げ、自然なリアクションや言葉を引き出します。
こうして音やリズムのある英語を通して、子ども達が英語を自然に感じながらコミュニケーションを楽しむ時間です。
まだまだ英会話ができない子達も一語文、二語文、ショートフレーズなどを思わず話し、先生の声がけに集中します。これもセミプライベートまでの人数だからできる集中力の引き出しです。

親子で楽しく流れる英語の時間を
2~3才ぐらいまでの子どもは平行遊びの時期です。0~1歳で一人遊びでの五感強化や親とのシンクロニティの確立が起き、親と子が双方の言葉を学び続けます。そして並行あそび期の2~3歳です。横の子たちを意識し形式的な模倣を含めた並行遊びを初めます。
でも、この時はまだ、その子にとっては親と先生は唯一無二の存在で、子どもは自然とその大人達をモデリングする世界に生きています。この時期に伸びるお子様は、やはり家族で「楽しく」学んでいくケースですね。
親が強迫観念に駆られせかす・しつけのように勉強させるでもなく、この子は英語が好きなんだと思い込む(親の期待の目のフィルターを持つ)でもなく、ましてや集団に預けるのでもなく、キーワードは「一緒に楽しむ」。
CPCEは保護者様のレッスン見守りやお子様がまだ独り立ちできない場合の参加、お家でのお子様への自然な英語環境の作り&接し方を応援することを大切にしています。
まだ、英語教室は早いと思うときは、そのようにお伝えします。
でも、この時はまだ、その子にとっては親と先生は唯一無二の存在で、子どもは自然とその大人達をモデリングする世界に生きています。この時期に伸びるお子様は、やはり家族で「楽しく」学んでいくケースですね。
親が強迫観念に駆られせかす・しつけのように勉強させるでもなく、この子は英語が好きなんだと思い込む(親の期待の目のフィルターを持つ)でもなく、ましてや集団に預けるのでもなく、キーワードは「一緒に楽しむ」。
CPCEは保護者様のレッスン見守りやお子様がまだ独り立ちできない場合の参加、お家でのお子様への自然な英語環境の作り&接し方を応援することを大切にしています。
まだ、英語教室は早いと思うときは、そのようにお伝えします。

1対1だからこそのシーン
真剣に聞くこと、聞いてもらうこと。そして、阿吽の呼吸、ボケとツッコミ、アイコンタクト、etc. etc.
1対1や2~3人だからできるコミュニケーションがあります。1対1だからできる精神や思考の集中があります。先生も子どもの一つ一つのリアクションや表情、気持ちに寄り添って応えていきます。
100%先生とシェアする世界、先生とのコミュニケーションの中で進む世界。
2~3人のレッスンでは、ましてや5人6人の大人数のレッスンでは期待できないケミストリーがそこで起こります。
小さい子ほど、人数を少なくする方が良いのです。
特に並行あそび期までは、心は親や自分の中の世界に向いています。周囲の子は次に遊びたいことのヒントにはなっても相互作用ではありません。そこを相互作用に出来るのは親、そして1対1で向き合うときの先生の存在です。並行あそび期までは2~3人のレッスンですらお勧めしないのはそこに理由があります。
(写真は年長さんのプライベートクラスです)
1対1や2~3人だからできるコミュニケーションがあります。1対1だからできる精神や思考の集中があります。先生も子どもの一つ一つのリアクションや表情、気持ちに寄り添って応えていきます。
100%先生とシェアする世界、先生とのコミュニケーションの中で進む世界。
2~3人のレッスンでは、ましてや5人6人の大人数のレッスンでは期待できないケミストリーがそこで起こります。
小さい子ほど、人数を少なくする方が良いのです。
特に並行あそび期までは、心は親や自分の中の世界に向いています。周囲の子は次に遊びたいことのヒントにはなっても相互作用ではありません。そこを相互作用に出来るのは親、そして1対1で向き合うときの先生の存在です。並行あそび期までは2~3人のレッスンですらお勧めしないのはそこに理由があります。
(写真は年長さんのプライベートクラスです)

お迎えお母さんへの説明(今日のレッスンと宿題)
小さいお子様の場合、教室までお迎えに来られるお子様には先生から直接、本日の内容・(あれば)感じた課題点・宿題などをご案内しています。
英語が苦手なお母様/お父様も、ジェスチャーも片言日本語もあるのでチャンスと思い先生の目を見て頑張ってみて下さいね。気持ちがあれば理解できます。そういう親の行動は子どもにとっていちばん良いモデルです。
英語が苦手なお母様/お父様も、ジェスチャーも片言日本語もあるのでチャンスと思い先生の目を見て頑張ってみて下さいね。気持ちがあれば理解できます。そういう親の行動は子どもにとっていちばん良いモデルです。

イベント型レッスン1(思い出ワークシート付)
長期休みなどで他のクラスと調整が付くときなどは、遠足やお菓子作りなど、イベント型レッスンに切り替える。
これは一見ただの遊び(に英語先生=英語音付き)の様ですが、普段が真面目なレッスンのCPCEですので、いい刺激、共有体験だと思います。
お子様・保護者様がご希望の場合、可能な範囲でお受けしています。
これらはイベントですが、準備できる場合限りではあるのですが、テーマを決めた用語の確認を含んだりの思い出写真入りワークシートで学ぶ時間を後のレッスンなどで設けているときもあります。
これは一見ただの遊び(に英語先生=英語音付き)の様ですが、普段が真面目なレッスンのCPCEですので、いい刺激、共有体験だと思います。
お子様・保護者様がご希望の場合、可能な範囲でお受けしています。
これらはイベントですが、準備できる場合限りではあるのですが、テーマを決めた用語の確認を含んだりの思い出写真入りワークシートで学ぶ時間を後のレッスンなどで設けているときもあります。

イベント型レッスン2(親子でお菓子作りレッスン)
保護者様も一緒に楽しい思い出を。おかあさんといっしょに楽しく英語の入った時間を。お母さんやお父さんも笑顔の中で先生とコミュニケーションの時間。
子供の学習意欲には間接的ですが効果があり、大切にしたい時間です。
小さい子なので流石にレシピは保護者にご説明、お子様にはいくつかの英単語を添えながらのアクティビティです。作業では必要な方は通訳も入ります。
* 準備が大変ですので、ご希望があったときのこちらの時間の取れるタイミングでの開催です。
大きい子(小学生の場合)はレシピを利用したちゃんと英語レッスンとなる場合もあります
子供の学習意欲には間接的ですが効果があり、大切にしたい時間です。
小さい子なので流石にレシピは保護者にご説明、お子様にはいくつかの英単語を添えながらのアクティビティです。作業では必要な方は通訳も入ります。
* 準備が大変ですので、ご希望があったときのこちらの時間の取れるタイミングでの開催です。
大きい子(小学生の場合)はレシピを利用したちゃんと英語レッスンとなる場合もあります

Phonics+ ™ シンセティック系 オリジナル・フォニックス・トレーニング
子ども達の英語嫌い始まりの原因の1つに、仮名と違い英語は音と文字が一対一に対応せずアルファベットの読み方とも異なることがあります。
これにより「読む」「綴る」で苦労します。
この解決策にフォニックスがあります。発音矯正という一面が大人の練習では強調されますが、子どもでは音と文字の関係「聴く」「話す」「読む」「綴る」の感覚の統合的な成長に非常に重要なものです。
CPCEが採用するシンセティック(音合成)・フォニックス技法は、日本の多くの塾で行われる従来型フォニックスより既知語彙の少ない日本の英語初期学習者には効果的な方法です。
CPCEのでは、多様な方法を織り交ぜ小さい子から中学生まで年齢に合わせた方法で教えています。そして、シンプルなPhonicsの音と文字のトレーニングから文レベルの基礎のリズム感や音変化までを大きくなるに従い学び、自然な英語へ近づけていきます。
これにより「読む」「綴る」で苦労します。
この解決策にフォニックスがあります。発音矯正という一面が大人の練習では強調されますが、子どもでは音と文字の関係「聴く」「話す」「読む」「綴る」の感覚の統合的な成長に非常に重要なものです。
CPCEが採用するシンセティック(音合成)・フォニックス技法は、日本の多くの塾で行われる従来型フォニックスより既知語彙の少ない日本の英語初期学習者には効果的な方法です。
CPCEのでは、多様な方法を織り交ぜ小さい子から中学生まで年齢に合わせた方法で教えています。そして、シンプルなPhonicsの音と文字のトレーニングから文レベルの基礎のリズム感や音変化までを大きくなるに従い学び、自然な英語へ近づけていきます。

Phonics+ ™ (年少さん開始2ヶ月目のブレンディングから)
シンセティック(音合成型)フォニックの特徴的な練習、文字/文字列から音をイメージし類推音読する「ブレンディング」。これが語彙知識や音慣れが少ない英語を非母語とする学習初心者にとても有効です。
絵本や文字に興味を持ち出した(まだ語彙力のない)幼児期からこの方法は適用可能です。年中~年長さん頃には文字を描くこと(まだ最初は書くでは無いかも)に興味を持ち、絵本を読んで貰う繰り返しの中で文字を読もうとする子も当たり前に増えてきます。この時期にひらがな・カタカナより簡単なアルファベットを始めるのは良いタイミングです。
CPCEでは幼児期からフォニックスを採用、子ども達には仮名とは違う文字感覚を楽しく身に付けてもらいます。
絵本や文字に興味を持ち出した(まだ語彙力のない)幼児期からこの方法は適用可能です。年中~年長さん頃には文字を描くこと(まだ最初は書くでは無いかも)に興味を持ち、絵本を読んで貰う繰り返しの中で文字を読もうとする子も当たり前に増えてきます。この時期にひらがな・カタカナより簡単なアルファベットを始めるのは良いタイミングです。
CPCEでは幼児期からフォニックスを採用、子ども達には仮名とは違う文字感覚を楽しく身に付けてもらいます。

Phonics+ ™ (開始6ヶ月後と3ヶ月後の年中さん,その後)
ディクテーションとリーディング。前のビデオに出演の数ヶ月プライベートでフォニックスを中心に学んだお子様が夏には成長しているのが見て取れます。この段階で文を朗読しています(意味理解とは別です)。
もうひとりのお子さんは数ヶ月遅れて年中さんの春からスタート。このお子さんも秋にフォニックス練習用の簡単なお話を読むところまで来ました。お家でのサポートがちゃんとあったこともあり、概ね半年~9ヶ月でここまで来たということです。ここまで来ると、先生と一緒に絵本を読んでイメージを拡げてその音とシーン・意味が心に残っていれば、自分の音読で語の感覚が少しずつ広がり始めます。
もうひとりのお子さんは数ヶ月遅れて年中さんの春からスタート。このお子さんも秋にフォニックス練習用の簡単なお話を読むところまで来ました。お家でのサポートがちゃんとあったこともあり、概ね半年~9ヶ月でここまで来たということです。ここまで来ると、先生と一緒に絵本を読んでイメージを拡げてその音とシーン・意味が心に残っていれば、自分の音読で語の感覚が少しずつ広がり始めます。

Phonics+ ™ (低学年のリーディング例例から)
お話を読む練習などを通して一段レベルの高いトレーニングの例です。
とても小さいときから外国人の先生と日々1対1の練習を重ね基本の英会話をできるお子様でした。
ここでは綴り間違い(文字抜け)を減らす為にシンセティック・フォニックス・トレーニング法を活用いただきました。
1対1に近いレッスンですと人数の多いレッスンと違い、音へのフィードバックを直接的に生徒さんの英語レベル・発音レベルの深度に合わせてでき、綴ミスへのリアルタイムフィードバックや問いかけ、ポイントの伝授が可能になります。文法などの学習と違いこういったシンプルだけどきめ細かなトレーニングは小さいお子さんから可能です。
また、ひらがな・カタカナを覚える前である年中さん頃にはスタートしているお子さんは、かな文字が先にありきでは無く母語の音韻の定着時期前にスタートできますので、発音も無理なく学習が進みます。その1人の例です。
とても小さいときから外国人の先生と日々1対1の練習を重ね基本の英会話をできるお子様でした。
ここでは綴り間違い(文字抜け)を減らす為にシンセティック・フォニックス・トレーニング法を活用いただきました。
1対1に近いレッスンですと人数の多いレッスンと違い、音へのフィードバックを直接的に生徒さんの英語レベル・発音レベルの深度に合わせてでき、綴ミスへのリアルタイムフィードバックや問いかけ、ポイントの伝授が可能になります。文法などの学習と違いこういったシンプルだけどきめ細かなトレーニングは小さいお子さんから可能です。
また、ひらがな・カタカナを覚える前である年中さん頃にはスタートしているお子さんは、かな文字が先にありきでは無く母語の音韻の定着時期前にスタートできますので、発音も無理なく学習が進みます。その1人の例です。

Phonics+ ™ (低学年のディクテーションから)
文字を読む基礎トレーニング「ブレンディング」、応用編としての絵本や分を音読しながら確認と修正をしていく「リーディング」、この写真のような「スペリング(この後自分が書いたものを読み上げ自分の音を確認します)」、年齢が進めば、更に、バリエーションを含めた多くの語彙を通しての音確認「バードアイズビューイング」や滑舌や音確認のための「タング・ツイスター」などもあります。
小さい子では説明はなく繰り返して先生から音を聞き調整していく方法、高学年では舌や口の形、音の日本語解説を含めた学習などいろいろを織り交ぜ進めます。
小さい子では説明はなく繰り返して先生から音を聞き調整していく方法、高学年では舌や口の形、音の日本語解説を含めた学習などいろいろを織り交ぜ進めます。
おまけ
(過去のイベントログから)

いろんな先生に会ってみよう 2024
たいてい子どもたちは躊躇するのですが(笑) 時折の初めて外国人とのひととき。自己紹介文を準備して。
今年は静岡県からベテランの先生。今は高校の英語科と学童の先生、前は小中学校でALTや英語のなかった2020新指導要領以前の某市独自教科書編纂メンバー。 流石ですね。子どもの扱い、英語のレッスン、僕達も学ぶものがたくさんでした。
今年は静岡県からベテランの先生。今は高校の英語科と学童の先生、前は小中学校でALTや英語のなかった2020新指導要領以前の某市独自教科書編纂メンバー。 流石ですね。子どもの扱い、英語のレッスン、僕達も学ぶものがたくさんでした。

お花見レッスン
先生は好きだけど子どもがいっぱいは苦手...そんな子どもたちも居ます。お天気の良い春の日和、ランチタイムを辻堂の公園に移して。

本場のハロハロを作ろう - 2023夏
みんなで楽しくお菓子教室。昨今なかなか忙しくて強い子ども達の要望がないと腰が重いのですが(笑)。
フィリピン大使館紹介のレシピを参考に、僕がフィリピンで食べた幾つかのハロハロを思い出し、ハロハロの紹介やレシピの子どもバージョンを準備して。まぁ子ども達は作ることと食べることしか興味はなさそうです(笑)
フィリピン大使館紹介のレシピを参考に、僕がフィリピンで食べた幾つかのハロハロを思い出し、ハロハロの紹介やレシピの子どもバージョンを準備して。まぁ子ども達は作ることと食べることしか興味はなさそうです(笑)

いろんな先生に会ってみよう 2023
たいてい子どもたちは躊躇するのですが(笑) 時折の初めて外国人とのひととき。自己紹介文を準備して。
ワーキングホリデーで学童勤務のカナダ人の先生が遠方から来てくれました。お互いに準備をして自己紹介DAY。中学生も同じ様なレッスン。子ども達は各レベルにあわせ、準備ガイド&添削を受けて、自己紹介に臨みました。「やさしい先生~また来ないかなぁ」と子ども達もすぐ打ち解け。
ワーキングホリデーで学童勤務のカナダ人の先生が遠方から来てくれました。お互いに準備をして自己紹介DAY。中学生も同じ様なレッスン。子ども達は各レベルにあわせ、準備ガイド&添削を受けて、自己紹介に臨みました。「やさしい先生~また来ないかなぁ」と子ども達もすぐ打ち解け。

生徒と先生で女子会

バレンタインデー

Christmas lesson 2020
お菓子作りレッスン(動作や会話を好きな活動とともに)

ハロウィン

Halloween sweets lesson
お子様・保護者様がご希望の場合に、小学生でも幼児でもその年令に合わせて季節でのお菓子作り(レッスン時間での少人数)や、週末や長期休みでの遠足など、イベント型レッスンに切り替えることも可能な範囲でお受けしています。これらもイベントとは言え、、別途土日にただの遊び(英語先生=英語音付き)ではなく、ちゃんとレシピであったり、テーマを決めた用語であったりのワークシートで学ぶ時間をなるべく設けています。

ピアノを使ってお話中

2019ボランティアイベト 絵本読み&ダンス
CPCEでの子どもたちへの絵本読みは、静かに読んで一方的に聞かせるものではなく、表情を入れ読み、問いかけ、答えさせ、時に一緒に掛け声を出し...と子供巻き込み型で進みます。これで絵本の中にぐっと入っていきかつコミュニケーションと言う世界を育てていきます。

最初のイベント #3

最初のイベント #1
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