お菓子(アイス)作りを通したレッスン

最終更新: 2019年12月20日

10月最終週は?そう「ハロウィーン」、

「ハロウィーン、なんかやらないんですかぁ?」というお母さん達の声に背中を押され、 時折お菓子の試作品をあげると喜ぶ子どもたちの顔を思い出し。

とはいっても英語で簡単レシピを作って、日頃のの英語レッスンとの整合性や楽しい流れ造りも考えて。

もちろん、ご覧にいただけるビデオの中でもいくつか反省はありますけどね、それは明日への糧でOK。

ビデオに出てこない5年生の子達含めみんな楽しんでくれました。 美味しくできたしね。良かった良かった。


p.s. 僕たちは、アクティビティやゲーム性のある教材利用だけでなく、リアルに家や環境全体を楽しく多様な「レッスン」時間の一部として、一貫・一体性の有る教育デザイン(手間はかかるので大変です)の中で提供することにチャレンジしていきます。子ども的には気分転換・発散の日も、ちょっと時間の割でない学習量でも長い目では学習に効果的。ただ遊ばせるのではなく学習の気遣いをちゃんと織り込んでいくイベントや活動です。

★ 今回の教材について

ある程度英語の基礎ができている中学生以上や大人向けには細かいレシピで真剣に読みながらの料理教室もできるのですけど、 今回は英語を始めたばかりの小学生(1~5年という想定)バージョン。

1年生:英語ベースコミュニケーションに楽しく自然に浸れる事が第1優先。英語理解は部分的で良い。 3~5年生:レシピで日本語英語の対比解説を読んで少し今まで習った基本文章を深めると良い。 そんな感じで考えてみました。

全体としては、言葉もレシピも簡素化した資料で予習復習+楽しむ本番というデザイン・コンセプト。

本番で大切なのは、リアル英語で流れていく外国人先生とシェアしている楽しい楽しいコミュニケーション感覚。 A面では基本はお菓子作りとお茶会の楽しい時間だよ~教え込み感覚は持ち込まない、でB面としてそっと勉強内容で包む、そんなコンセプト、ですね。

教材は、毎度ですが全学年共通のものは1年生には少し難しい教材で背伸びするようになっています。漢字は敢えて使いルビを振る。で、

(下記のギャラリークリックとスライドで教材の一部、レシピをご覧いただけます)