Pâtisserie CPCE 高学年のケーキづくり。

最終更新: 2019年12月29日

今日はちょっと力を入れてクリスマスケーキを作りました😊 流石に1時間ではできないので2時間で出来るレッスン設定で。

この前のアイスクリーム。1年生~すべての学年でやりました。どんなにレシピを簡単にしても、(事前にお家でお母さんが一緒に学習して来ていただくことをお願いした上でしたが難しかった様子)、なかなか単語や動詞、文章の理解は追いつかない感じの1時間でした。真剣にレッスン入れると1時間半になりそうでした。


ということで、試験的に高学年だけで2時間の設定で。 今回はとてもいい感じだったと思います。


英語でのやり取りを基本に時々日本語を添えて。流石に半年やってきた高学年ともなると抵抗感もなく英語のQ&Aや話しかけに頑張ってついてきます。

レシピもちゃんと英語版だけですが今回用に書き下ろしました(プロ仕様よりはもちろん省略してますwww)。流石にレシピ本作るわけではないしレッスンのその場でリアルにジェスチャや物で示す方が良いので、写真は無しで文章だけのレシピ資料2ページを作って。 復習単語に新規単語。頭の中ではなく作業の中で繰り返し確認。 文章も、短文、時に節切り、でも小学生では習わないレベルの文法も一部気にせず入れて😁、英語で、その後部分的に日本語で補足、もう一度英語で繰り返しとか、サブリミナル型にして。 作業が具体的に細かく進むこと・繰り返しがしやすいこと・体が動くこと、ものづくりと結果を即楽しめるので、やはり料理活動は教材的には優れているなぁと思います(自分が料理を好きだから????😅)

もちろん、単語は偏ります。


でもね、その気になれば結構な文法は入れられます。

まぁ、基本的一般的な「淡々」レシピは、命令文、肯定文の中ですけど。 でも、その気になれば注意書きで否定文も作れるし、 レッスン中に疑問文・5W1H疑問文もY/Nクエスチョンもふんだんに入れて クッキング&お勉強のDual-Learning。 ゲームっぽく、会話らしくもある。 電子レンジでなんどもカウントダウンをやってみたり。最初は20秒、それから30秒、もちろん1秒ごとに読む。 600w?500w? 読めたところで「じゃぁこれは?150」 過去形・未来形も会話の中に入れられます。

お菓子作りだけでなく、春になったら、ハイキングとかもしてみたいですね。 庭の苺・木苺・ブラックベリー・ブルーベリーは今年は不作だったしまだみんな英語は無理で摘むだけだったけど、来年は少しは庭でお話もできると良いなと思います。


p.s.

マジなレシピで作りました。

シャンティは簡単なので子ども達が作る。

クレーム・ムースリーヌは時間の都合上、事前に部材のカスタードだけ作りおき。 バニラスポンジも時間がないので事前に焼いておきました。

トッピングはいちごサンタを子ども達自作にして、いくつか市販の飾りをプラス サンタの顔が難しかった。 これを可愛く作るのは年季がいります。 ちょっと、大きいすぎた18cmスポンジ台。お腹いっぱい🤣